エアコンは夏になると必需品です。エアコンをつけていないと耐えられないという暑がりな方もいると思います。オフィスなどでは夏場は必ずといっていいほどエアコンをつけているところもありますし、逆につけすぎでオフィス内が寒いという会社もあることでしょう。
しかし家庭内ではそうはいきません。電気代もバカになりません。そこで気を付けている方もいるとは思いますが、省エネを心がけて節約するならまずはエアコンからといっていいほどなのです。エアコンの設定温度を少し変えるだけで大きく電気代をカットすることができます。
「夏のエアコンの設定温度は28度台にしましょう」
28度って、エエー……って思う方もいるかもしれませんが、実際に28度にしてみると涼しくなってくれたりするのです。それに加えて扇風機を使用してエアコンの冷たい風を流してもらいましょう。扇風機だけだと風を送るだけなので効果が期待できないという方でも、エアコンとの併用で冷たい風を流して部屋を涼しくすることができるのです。
1℃上げるだけでも省エネに大きくつながってくれるのが嬉しいです。ちょっとした努力で月々の家計の負担を小さくしてくれるのですから。
エアコンの電気代は本当に馬鹿になりません。月々の家計を考えて必死な方はまずはエアコンの設定温度の見直しから始めましょう。
~エアコン省エネ法の際、さらに効果を上げる方法~
@エアコンのフィルターを長い間そのままにしていてはエアコンの効果が下がってしまうので、こまめに掃除をすることを心がけましょう
@エアコンを使用する部屋を遮りましょう。ドアや窓やカーテンといったものをなるべく使用する部屋を遮ることができるものは閉めておきましょう。カーテンも外からの日の光を遮るためにも大きな効果があります。カーテンもできる限り閉めましょう。レースのカーテンだけでも効果があります。
@気を配り忘れがちな「室外機」。室外機の周りに邪魔なものがあるとよくありません。周囲に何もない状態にしておきましょう。