はじめに

簡単にできる省エネの方法やその節約金額などをお伝えします。 今すぐ始めましょう!

スポンサードリンク

冷蔵庫で省エネ

冷蔵庫はエアコンに次いで電気代のかかる電気機器だと言われています。ということは、冷蔵庫の省エネを抑えればそれだけ1月にかかる電気代も大きく節約できるということです。今すぐにでも冷蔵庫の状態をチェックしていきましょう。

~食品の詰めすぎと温かいものを入れるのは避ける~

沢山詰めていると冷やすまでに時間がかかるのはもちろんのこと、出し入れをする際に冷蔵庫のドアを開いている状態が長くなるということです。冷蔵庫の中のものが冷えていない状態は冷蔵庫は冷気を使うために電気代をそれだけ食ってしまいます。ですので物の詰めすぎに加えてまだ温かいものを冷蔵庫に入れるのは控えましょう。物の詰めすぎの解消と、まだ温かいものを入れないようにすることで節約に大きく繋がります。

また、設定温度による省エネも見逃せません。冷蔵庫の温度を設定できることを知らない方もしるかもしれません。設定温度は普段あまり触らないものです。しかし季節ごとに変えていくこともいいでしょう。冬場ならそれほど冷たくしなくていいという場合はなるべく設定温度を低めに、といった配慮をするとよいでしょう。


詰め込んだものを今よりも半分にしたとすると、年間のCO2削減は15Kg程度違ってくる上、節約では1000円近くに昇ります。設定温度においては強⇒中にしたとするt、年間ではCo2は20Kg以上、電気代は1300円程度異なってきます。

意識して冷蔵庫に対して省エネを目指していきましょう。